飼育係より:
北海道新聞2009年10月7日付江別面に、「江別のPR、市長に宣言 えべチュンが訪問」が掲載されました。

10月6日、飼育係長・れんらく班長・えさやり班長のコア3名+えべチュンで三好江別市長を表敬訪問、23日からのゆるキャラまつりで江別市ののぼり(コードネーム:錦の御旗)や江別市の法被の貸し出しを市長より提示され、えさやり班長が、より強力に江別市をPRしてくることを誓いました。
思い起こせば約一年前、Tシャツとティッシュからスタートした「えべチュン」プロジェクト。ゆるゆると無理せず出来る範囲で江別を盛り上げていこう、えべチュン委員会とかなんか仰々しいよね、「えべチュン飼育係」って名前にしようよ! と乾杯してから、たった一年。このような形で市長から公の場で活動を認めて頂けるとは夢にも思っておりませんでした。
この模様は江別市ホームページの広報えべつダイジェスト版「今月の話題ページ」にも掲載されています。また、広報えべつの来月号に、えさやり班長が「こんにちは」面で取り上げられます。おたのしみに!
そんな訳で、10月4日でえべチュンは一歳の誕生日を迎えました。これもひとえに飼育係の活動に日頃から協力や理解をして頂けるみなさまあってのこと、今後とも御支援や御指導御鞭撻の程よろしくお願いいたします。
...さて! 報告が遅れましたが、先週は北海道情報大学祭でした!

10月4日はおたんじょうかいを開きました。ユトウアツコさんから素敵なカードと一緒に、ノースライブコーヒーのチーズケーキを頂きました! 他にも、SIGさんからもケーキを、つるみさんからは花束ならぬ麦束を頂きました、えべチュンに代わって感謝です!

飼育係でも、カリブーさんにお願いして、えべチュンバースデーケーキを作って頂きました! た、食べるのがもったいない...

おたんじょうかいには、たくさんの大きなお友だちにお集まりいただきまして、「えべチュン○×クイズ」を開催しました。最初のうちはほぼ全員正解していたのですが...

最初の難問となったのがコレ...
とまんべチュンは密かにイジけてました... みんなっ、これからはよろしくねっ!
おや、勝ち残ったこの方は僕の記憶が正しければ確か以前に「みなさんより」でゴニョゴニョ...

優勝賞品は、まだ未発表かつ江別市内では発売予定のない、ゆるキャラまつりin彦根バージョンのストラップでした! おめでとうございます!
その後えべチュンは、パークゴルフをして遊んだりとかしてたみたいですが、その模様は彦根公式の方にアップしていますので、ぜひご覧くださいー
来年は10月4日には出来ませんが、また北海道情報大学祭でおたんじょうかいを開きますので、今年行きそびれた方はぜひ覚えておいてくださいねー!
そんな訳で、今回の大学祭から、えべチュンストラップVol.2とえべチュンえんぴつが発売開始になりました。みなさんよろしく!
着ぐるみ班より:
明日から3日間、江別河川防災ステーションの「秋のえべつ特産味覚まつり」に参加します。今回は会場内にえべチュングッズブースも設けておりますので、どうぞお越しください!
えべチュンは、3日間とも12時ぐらいからと、やつめうなぎつかみどりにお邪魔します。
味覚まつりが終わると、いよいよえべチュンは2週連続で道外へと旅立ちます。ライセンシングアジアやゆるキャラまつりの模様は随時twitterにつぶやきますので、フォローよろしくです! そうそう、とまんべチュンが何やら、彦根公式の方に色々と実況するとか言ってましたけど、本当ですかね... ブログかけるのかなとまんべチュン...
システム班より:
昨年、えべチュンが健康管理のお手伝いをする複合機向けアプリケーション「ヘルチューン」でグランプリを獲得したシステム班ですが、今年も「RICOH & Sun Java Challenge 2009」で一次審査通過8チームの中に残ったそうです! 最終選考は来年1月、今年もチャンピオン防衛なるか!? 乞うご期待!
みなさんより:
オレンジ色の不思議な絵ファンのみなさま、おまたせしました、つるみさんから「えべチュンと世界の名言シリーズその2」が届きましたー
活動開始から一年、思い起こせば色々な方に支えられながらここまで来ました。特に6月以降は本当にあっという間でした。えべチュンに対して色々なオファーを頂き大変感謝しておりますが、飼育係になついているえべチュンは一匹だけですし、我々のマンパワーにも限界があり、全ての御要望にお応えできなかったり、速やかな対応ができなかったりと、心苦しく思う事もある今日この頃です。
僕は、「ゆるキャラや萌えキャラさえ作ってしまえば、地域が活性化したり様々な活動が活発化する」とは毛頭考えていません。キャラクターはキャラクターです、それだけで高価値なプロパティになるというほど甘いものではないでしょうし、現にその実感もあります。デザインをクリエイティブコモンズとしているとおり、飼育係ではプロパティ性よりも、えべチュンがもっと江別の役にたつためにはどうすればよいのか、ということをより強く模索しています。
「人間」にはできなくても、「えべチュン」ならできることがあるのではないか、と。
えべチュンは、飼育係だけのものではありません。今後とも、皆さんの手でもよろしくかわいがってあげてください!
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